ビルドマッスルは汗の量を増やすのか

代謝が良くなると汗の量が増えるというイメージがありますが、汗は代謝の一機能に過ぎません。筋トレをすることで代謝は高まりますが、確実に汗の量が増えるとは言い切れないでしょう。肌や内臓のタンパク質の入れ替わりが早くなるということはあります。これはビルドマッスルの直接的な効果ではなく、ビルドマッスルを摂取したことによって筋肉が付くと、上述のように代謝が高まるという機能があります。
ビルドマッスルの成分というのは、タンパク質の必須アミノ酸の中でも特に筋肉の成長に効果の高いロイシンをメインに抽出して分解してあるものです。なので、筋トレのあとにサプリを摂取することによって傷ついた筋肉をより強く大きく修復するのに役立ちます。筋肉を大きくするということは日本では多少ダサイようなイメージがあるかもしれませんが、脳も含めた体の機能を爆発的に高めます。ストレス社会である現代にこそ筋肉は必要なものと言えるでしょう。たしかに物理的な力というのはそれほどいらない社会なのですが、精神の強さに大いに筋肉が影響します。それは成長ホルモンの分泌や脳内の神経伝達物質の影響によるところです。この効果は多少というようなレベルではなく、爆発的に思考回路がポジティブになります。精神的に病んでいる人で筋トレをしている人はほぼいないでしょう。
また筋肉を肥大化させるのは外見が嫌だから有酸素運動で代用が利くかというと、有酸素運動は上述のような効果はないです。
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